医療法人 いわがきクリニック
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漢方薬処方のご案内
 
いわがきクリニックでは、東洋医学に基づいた問診、脈診、舌診、腹診などを行い、患者様のお体全体のバランスを整える生薬、漢方薬(顆粒のお薬、せんじ薬)を主体に、必要な場合、西洋薬とあわせて、漢方薬の処方、治療を行っております。
ほとんどの漢方薬は健康保険で処方いたします。
漢方薬って?
 
皆さんは漢方薬というとどういうイメージをお持ちでしょうか?
苦くて飲みにくい、本当に効くかどうかわからない、効くとしても長期間飲み続けないといけない、わざわざ煎じるのがめんどう、高価なのでは・・・。
いずれも間違いです。医療用として医師が処方する漢方薬はエキス製剤で、普通の粉薬のように簡単に飲めます。保険診療なので安価です。効果も速いものは30分位で効きます。通常は1〜2週間飲み続けたら効果を実感できます。その人の体質、病状に合う漢方薬なら全く副作用はありません。
長期間飲み続けても安全ですし、かえって体調はよくなり抵抗力もつき、病気にかかりにくくなります。

ただし、その人の体質、病状に合う漢方薬を選ぶのが実に難しいことなのです。
漢方薬に対する深い知識と経験が必要です。院長は15年位前から漢方薬を研究し、治療に使い、多くの効果をあげてきました。
もちろん漢方薬だけにこだわるわけではなく、西洋医学との併用、あるいは漢方薬が効果的な症状は漢方薬で治療するというように考えています。

当院では約100種類の漢方薬(もちろん全て保険適用のエキス剤)を取り揃えています。


バイアグラ・レビトラ・シアリス処方のご案内
 
勃起不全治療薬バイアグラ・レビトラ・シアリスの処方に関してもご相談に応じます。バイアグラ・レビトラ・シアリスは自費診療となり、購入には処方箋が必要となります。
当クリニックでは初診時に簡単な問診と診察、心電図、採血をおこない、処方箋を発行いたします。
勃起不全はどうして起こるのですか?
 
まず、勃起とは、性的刺激が脳から、神経を介して陰茎に伝わると、陰茎海綿体の動脈が広がり、海綿体内に血液が急速に流れ込むとともに、血液が出て行く静脈が押さえられ、陰茎海綿体内が血液で充満した状態です。
勃起不全は、色々の原因でおこりますが、心因的なものと、器質的なものに分けられます。

心因性勃起不全とは、血管や神経、陰茎などの障害がなく、不安、抑うつ、ストレス、精神的虐待、性に対する思いこみや誤解、パートナーとの性的問題などによって、勃起が起こらない状態で、比較的若い方に多くみられます。
器質的勃起障害は、動脈硬化症、高血圧、糖尿病、腎不全、肝不全など全身疾患や、脳血管障害、脊髄損傷などの神経疾患、骨盤の手術などにより、神経や血管、陰茎組織が障害されて起こってくるもので、中高年の男性に多く見られます。

バイアグラ、レビトラ、シアリスは陰茎の血管の平滑筋に作用して、陰茎海綿体に流れ込む血液を増加させることにより、勃起を起こさせ、持続させます。ですから、器質的な勃起障害に効果を発揮しますが、心因性の勃起障害にも有効です。


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